親子ふるさとしぜんたんけんが7月21日(日)に飯野公民館・入善公民館主催、飯野・入善小学校PTA共催のもと開催されました。参加人数40名(内、こども18名)
まずはじめに向かったのは「庄助川」。
庄助川の水温は14度。湧き水が流れこむので水温は低め。水は透き通っていてとてもきれい。
講師の本瀬薫先生から説明を聞いたあと、実際に川に入って魚、昆虫をとって観察。

トミヨの背びれにはトゲがあります。
トミヨはトゲウオ科に属する淡水魚。きれいな冷水で流れの穏やかな川の中流から下流域、湖沼などに生息し、水草の多い川辺に見られる。
現在、絶滅危惧種、或いは絶滅の恐れのある地域個体群などとして、環境省のレッドリストに指定されているそう。
続いて黒部川へ移動。
魚のやすらぎ水路は上流ダムからの排砂時の魚の避難所等として整備されたそう。
湧き水がでており、水温11.5度。あゆの群れがゆうゆうと泳いでいます。
こどもたちは水、泥にまみれながらも夢中になって多くの魚、昆虫を発見しました。
とても勉強になった様子です。
昔からなにげにバイカモをみていましたが、名前も知りませんでしたし、また、トミヨの存在もまったく知りませんでした。ともに水がきれいなところでないと生息できないそうです。改めて私たちは水がきれいなところに住んでいることを実感するとともに、この環境を大切にしていかなければならないと思いました。 (S)








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