10月20日(日)に親子バードウォッチングが開催されました。
目的は黒部川、吉田川周辺に生息する鳥や植物を観察することです。
当日はあいにくの雨模様で少し肌寒いです。
参加者30名(子ども18名)は、まずはじめに黒部川河口へバスで向かいました。
黒部川河口に生息する鳥を望遠鏡で観察。どんな鳥が見えるかな?

植物も観察しました。
セイタカアワダチソウは根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出すそうです。
しかし、その物質は自らの成長も抑制してしまうというちょっとまぬけな感じが愛おしいです。
子どもたちはアキグミを食べて「しぶい、しぶい」と言っていました。渋いのはタンニンによるもの。他にアキグミにはトマトの7~17倍のリコピンが含まれているそう。
調べてみると葉や枝を煮だしてお茶にすると心臓病、喘息に効果があるという。もしかしたらアキグミはスーパーフードかもしれません。
健康茶にもなるというカワラケツメイ
続いて吉田川へ移動。
天気はよくありませんでしたが、子どもたちは積極的に望遠鏡で鳥を観察したり、植物の種を手にとってみたりととても勉強になった様子でした。
2年連続で雨なので来年は晴れるといいですね。 (S)










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